保守・運用費の請求書テンプレート
(無料・登録不要)
Web制作会社・フリーランスエンジニアが、サイトの保守・運用費を毎月請求するときのサンプルです。品目を「サーバー保守・運用」「CMSアップデート対応」のように分けて記載すると、取引先が何にいくら払っているのか一目で分かります。
請求書
No. 2026070033
サンプル株式会社 御中
いつもお世話になっております。
下記の通りご請求申し上げます。
下記の通りご請求申し上げます。
合同会社サンプルクリエイト
発行日: 2026年7月31日
対象月: 2026年7月分
登録番号: T9876543210987
| 品目 | 金額 |
|---|---|
| サーバー保守・運用(2026年7月分) | 50,000円 |
| CMSアップデート対応(2026年7月分) | 20,000円 |
| 小計 | 70,000円 |
|---|---|
| 消費税(10%) | 7,000円 |
| 合計 | 77,000円 |
記載項目の解説
- 品目は作業内容ごとに分ける — 「保守運用一式」とまとめず、サーバー保守・CMSアップデート・軽微な修正対応などを分けて記載すると、金額の根拠が伝わりやすくなります
- 対象月を品目に明記する — 保守費は毎月ほぼ同額のため、対象月がないと「今月分の請求か」が分かりにくくなります
- スポット対応が発生した月は別行で追加 — 定額の保守費とは別に「緊急対応(◯月◯日)」のように行を追加すると、定額分との違いが明確になります
- 消費税 — 税率ごとに区分して記載します。保守運用費は通常10%の対象です
毎月同じ請求は自動化に向いている
保守・運用費は金額も宛先も毎月ほぼ同じため、請求業務のなかでも自動化にもっとも向いています。取引先が増えるほど、毎月の請求書作成・送付にかかる時間は積み上がっていきます。
毎月同じ請求書を自動で作成・送付する方法は、毎月同じ請求書を自動で送る方法 — 手作業・テンプレート・自動化の比較で詳しく解説しています。
※ 本サンプルの数値・名称は説明用の架空のものです。