レンタルの請求書テンプレート
(無料・登録不要)
撮影機材を法人向けに月額プランで貸し出すレンタル業者の請求書サンプルです。毎月同額の月額レンタル料の行と、その月だけ発生した超過利用の行を分けた構成で、法人契約(インボイス登録あり)を想定しています。宛先・金額を入れ替えるだけでそのまま使えます。
請求書
No. 2026070173
サンプル株式会社 御中
いつもお世話になっております。
下記の通りご請求申し上げます。
下記の通りご請求申し上げます。
サンプル機材レンタル株式会社
発行日: 2026年7月31日
対象月: 2026年7月分
登録番号: T1234567890123
| 品目 | 金額 |
|---|---|
| 撮影機材レンタル料(2026年7月分 / 月額プラン) | 40,000円 |
| 超過利用(2026年7月分 / 3日 × 2,000円) | 6,000円 |
| 小計 | 46,000円 |
|---|---|
| 消費税(10%) | 4,600円 |
| 合計 | 50,600円 |
記載項目の解説
- 月額の行と超過分の行を分ける — 月額プランの固定額に超過分を上乗せしてひとつの金額にすると、取引先は内訳を検証できません。固定の行と変動の行を分けるのが基本です
- 超過分は数量 × 単価で書く — 「超過3日 × 2,000円」のように数量と単価を明記し、金額の根拠を請求書の中で完結させます。利用記録との突き合わせだけで検収できる形にしておくと、問い合わせが減ります
- 対象月と対象物を明記する — 「撮影機材レンタル料(2026年7月分)」のように、どの契約のいつの分かを品目で示します。複数契約がある取引先には、機材名やプラン名まで書くと照合しやすくなります
- 配送・設置費がある月 — 機材の入れ替えなどで配送費が発生した月は、実施日つきの行を追加します
- インボイス登録番号 — インボイス発行事業者は登録番号(T+13桁)を記載します。未登録の場合は記載しません
貸出期間や日割りの書き方、長期契約の月次請求を自動化する方法はレンタル業の月額請求書の書き方 — 機材・備品・スペースの品目記載例で詳しく解説しています。
※ 本サンプルの数値・名称は説明用の架空のものです。保証金や弁償費の扱いなど個別の契約の判断については、契約内容をご確認のうえ、必要に応じて税理士等の専門家にご相談ください。