月謝の請求書テンプレート
(無料・登録不要)

英会話スクールを運営する事業者向けの請求書サンプルです。福利厚生として従業員のレッスン費用を会社が負担する法人契約を想定し、宛先を企業にしています。品目に頻度と回数を書いておくのがポイントです。宛先・金額を入れ替えるだけで、個人の保護者宛ての月謝請求にもそのまま使えます。

請求書 No. 2026070142
サンプル株式会社 御中
いつもお世話になっております。
下記の通りご請求申し上げます。
サンプル英会話スクール株式会社
発行日: 2026年7月31日
対象月: 2026年7月分
登録番号: T1234567890123
品目金額
英会話レッスン月謝(2026年7月分 / 週1回 × 4回)22,000円
教材費(2026年7月分 / テキスト1冊)3,000円
小計25,000円
消費税(10%)2,500円
合計27,500円

記載項目の解説

  • 月謝には対象月と頻度・回数を書く — 「週1回 × 4回」とあれば、取引先は出席記録と突き合わせるだけで検収できます。受講者が複数いる法人契約では「受講者3名 × 22,000円」のように人数を基準にした書き方もできます
  • 教材費は行を分ける — 月謝に教材費を含む契約ならこの行は不要です。購入があった月だけ実費で請求する場合は、教材名や冊数を書いて月謝と別の行にします
  • 振替・欠席の扱い — 振替できなかった回を減額する契約では「欠席1回分減額 △5,500円」のように行を分けて明記すると、翌月の問い合わせを防げます
  • インボイス登録番号 — インボイス発行事業者は登録番号(T+13桁)を記載します。宛先が個人の保護者のみで、仕入税額控除に関係しない場合でも、記載しておいて問題はありません
  • 支払期限 — 「当月末締め翌月末払い」など契約の支払条件に合わせて記載します。法人契約では先方の経理の締め日に合わせた発行日にすると処理がスムーズです

回数制・振替・入会金の書き方や毎月の月謝請求の自動化は月謝の請求書の書き方 — スクール・オンラインレッスン向けで詳しく解説しています。

※ 本サンプルの数値・名称は説明用の架空のものです。教材費の消費税の扱いなど個別の税務判断については税務署または税理士にご確認ください。

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