造園の請求書テンプレート
(無料・登録不要)
法人の施設・緑地を管理する造園業者向けの請求書サンプルです。年間契約の植栽管理費を月割りで請求する固定の行と、その月に実施した剪定作業の行を分けた構成で、法人契約(インボイス登録あり)を想定しています。宛先・金額を入れ替えるだけでそのまま使えます。
請求書
No. 2026070168
サンプル株式会社 御中
いつもお世話になっております。
下記の通りご請求申し上げます。
下記の通りご請求申し上げます。
サンプル造園株式会社
発行日: 2026年7月31日
対象月: 2026年7月分
登録番号: T1234567890123
| 品目 | 金額 |
|---|---|
| 植栽管理業務(2026年7月分 / 年間契約の月割り) | 50,000円 |
| 剪定作業(2026年7月8日 / 高木3本) | 45,000円 |
| 小計 | 95,000円 |
|---|---|
| 消費税(10%) | 9,500円 |
| 合計 | 104,500円 |
記載項目の解説
- 年間契約の月割りは固定の行にする — 「植栽管理業務(対象月分 / 年間契約の月割り)」のように、年間契約に基づく請求であることを明記します。金額の根拠が契約書にあると分かるため、月ごとの作業量の多少にかかわらず同額で請求する理由が伝わります
- 作業日と数量を書く — 剪定・伐採・薬剤散布などスポットの作業は、実施日と数量(高木3本、低木◯◯平方メートルなど)を品目に入れます。施設の管理担当者が作業報告書と突き合わせて検収できる形が基本です
- 残土・枝葉の処分費がある月 — 処分費や運搬費を請求する契約では、作業の行とは別の行として金額を分けます。管理費に含む契約なら行は不要です
- インボイス登録番号 — インボイス発行事業者は登録番号(T+13桁)を記載します。未登録の場合は記載しません
年間契約の月割り請求の考え方や、季節で変動する作業の書き方は造園業の請求書の書き方 — 年間管理契約・剪定・薬剤散布の記載例で詳しく解説しています。
※ 本サンプルの数値・名称は説明用の架空のものです。契約形態や処分費の扱いにより記載方法は異なるため、個別の判断については契約内容をご確認のうえ、必要に応じて税理士等の専門家にご相談ください。