EC運用代行の請求書テンプレート
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ネットショップの運営を毎月請け負うEC運用代行会社向けの請求書サンプルです。月額の基本料金に、店舗売上に料率を掛けた売上連動手数料を加算する契約を想定しています。手数料の行に対象売上と料率を書いておくのがポイントです。宛先・金額を入れ替えるだけでそのまま使えます。

請求書 No. 2026070143
サンプル株式会社 御中
いつもお世話になっております。
下記の通りご請求申し上げます。
サンプルコマース株式会社
発行日: 2026年7月31日
対象月: 2026年7月分
登録番号: T1234567890123
品目金額
EC運用代行費(2026年7月分 / 基本料金)150,000円
売上連動手数料(対象売上2,000,000円 × 3%)60,000円
小計210,000円
消費税(10%)21,000円
合計231,000円

記載項目の解説

  • 基本料金には対象月を書く — 基本料金に含む業務範囲(商品登録・受注処理・ページ更新など)は契約書に定め、請求書は「基本料金」の1行にまとめるのがすっきりします
  • 売上連動手数料は根拠を明記する — 「対象売上2,000,000円 × 3%」とあれば、取引先は店舗の売上レポートと突き合わせるだけで検収できます。対象売上の集計範囲(税抜か税込か、キャンセル・返品を除くか)は契約書とそろえてください
  • 広告費など実費を立て替えている場合 — 「広告費実費(2026年7月分)」のように行を分け、媒体の明細と金額を一致させます。手数料の対象に含めるかどうかも契約で明確にしておきます
  • インボイス登録番号 — インボイス発行事業者は登録番号(T+13桁)を記載します。未登録の場合は記載しません
  • 支払期限 — 「月末締め翌月末払い」など契約の支払条件に合わせて記載します。売上確定を待って発行する場合は、締めから発行までの日数も契約で取り決めておくとスムーズです

売上連動の集計範囲の決め方や毎月の請求の自動化はEC運用代行の請求書の書き方 — 月額固定+売上連動の記載例で詳しく解説しています。

※ 本サンプルの数値・名称は説明用の架空のものです。立替実費の消費税の扱いなど個別の税務判断については税務署または税理士にご確認ください。

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