清掃業の請求書テンプレート
(無料・登録不要)
オフィスや店舗の定期清掃を請け負う清掃会社向けの請求書サンプルです。月額の定期清掃費に消耗品費の実費が発生した月を想定しています。品目に頻度と回数を書いておくのがポイントです。宛先・金額を入れ替えるだけでそのまま使えます。
請求書
No. 2026070133
サンプル株式会社 御中
いつもお世話になっております。
下記の通りご請求申し上げます。
下記の通りご請求申し上げます。
サンプルクリーンサービス株式会社
発行日: 2026年7月31日
対象月: 2026年7月分
登録番号: T1234567890123
| 品目 | 金額 |
|---|---|
| 定期清掃費(2026年7月分 / 週2回 × 4週) | 80,000円 |
| 消耗品費(2026年7月分 / 洗剤・ゴミ袋ほか) | 5,000円 |
| 小計 | 85,000円 |
|---|---|
| 消費税(10%) | 8,500円 |
| 合計 | 93,500円 |
記載項目の解説
- 品目には対象月と頻度・回数を書く — 「週2回 × 4週」とあれば、取引先は作業報告書と突き合わせるだけで検収できます。現場が複数ある場合は「◯◯ビル3階事務所」のように現場名を品目に入れ、現場ごとに行を分けます
- 消耗品費は行を分ける — 作業費に含める契約ならこの行は不要です。実費で請求する契約の場合は、購入明細と金額を一致させて別の行にします。本サンプルは消耗品費も課税対象に含めた例です
- スポット清掃が発生した月 — 定期分の行の下に「エアコンクリーニング(2026年7月12日実施 / 2台) 28,000円」のように、実施日と数量を明記した行を追加します
- インボイス登録番号 — インボイス発行事業者は登録番号(T+13桁)を記載します。未登録の場合は記載しません
- 支払期限 — 「月末締め翌月末払い」など契約の支払条件に合わせて記載します。基本契約書がある場合は、支払条件の記載を契約書とそろえてください
現場・日付・回数の書き方や定期契約の請求の自動化は清掃業の請求書の書き方 — 定期清掃・スポット清掃・消耗品費の記載例で詳しく解説しています。
※ 本サンプルの数値・名称は説明用の架空のものです。実費の消費税の扱いなど個別の税務判断については税務署または税理士にご確認ください。