ビルメンテナンスの請求書テンプレート
(無料・登録不要)
設備点検を年間契約で請け負うビルメンテナンス会社向けの請求書サンプルです。年間保守契約を月割りで毎月請求し、設備故障の緊急対応があった月を想定しています。月割りの行に「年間契約の月割り」であることを書いておくのがポイントです。宛先・金額を入れ替えるだけでそのまま使えます。
請求書
No. 2026070164
サンプル株式会社 御中
いつもお世話になっております。
下記の通りご請求申し上げます。
下記の通りご請求申し上げます。
サンプルビルサービス株式会社
発行日: 2026年7月31日
対象月: 2026年7月分
登録番号: T1234567890123
| 品目 | 金額 |
|---|---|
| 設備点検業務(2026年7月分 / 年間契約の月割り) | 120,000円 |
| 緊急対応費(2026年7月18日 / 給排水設備) | 35,000円 |
| 小計 | 155,000円 |
|---|---|
| 消費税(10%) | 15,500円 |
| 合計 | 170,500円 |
記載項目の解説
- 月割りの行には「年間契約の月割り」と書く — 点検を実施しない月にも請求が発生するため、その月の作業対価ではなく契約の月割り分であることを品目で明示します。物件名や対象設備も書き添えると、複数物件を管理する取引先でも判別できます
- 緊急対応費は対応日と対象設備を明記する — 事後精算になった緊急対応こそ、いつ・どの設備に対応したかを請求書に残します。部品代を別行にするかは契約に合わせてください
- 法定点検があった月は行を追加する — 消防設備点検など年次の法定点検は、月割りの行と混ぜず「2026年度第1回 / 実施日」を書いた別の行にします
- インボイス登録番号 — インボイス発行事業者は登録番号(T+13桁)を記載します
- 支払期限 — 「月末締め翌月末払い」など契約の支払条件に合わせて記載します
月次点検・法定点検・緊急修繕の書き分けや年間契約の月割りの考え方はビルメンテナンスの請求書の書き方 — 月次点検・法定点検・緊急修繕の記載例で詳しく解説しています。
※ 本サンプルの数値・名称は説明用の架空のものです。月割りの金額や緊急対応の精算条件は契約内容に合わせて調整してください。