記帳代行の請求書テンプレート
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企業や個人事業主の記帳を毎月請け負う個人の記帳代行者向けの請求書サンプルです。月100仕訳までの基本料金に、超過分を仕訳数×単価で加算する契約を想定しています。基準となる仕訳数を品目に書いておくのがポイントです。宛先・金額を入れ替えるだけでそのまま使えます。

請求書 No. 2026070141
サンプル株式会社 御中
いつもお世話になっております。
下記の通りご請求申し上げます。
サンプル太郎
発行日: 2026年7月31日
対象月: 2026年7月分
品目金額
記帳代行基本料金(2026年7月分 / 月100仕訳まで)30,000円
超過分(32仕訳 × 100円)3,200円
小計33,200円
消費税(10%)3,320円
合計36,520円

記載項目の解説

  • 基本料金には対象月と仕訳数の上限を書く — 「月100仕訳まで」とあれば、超過分の行の根拠が請求書の中で完結します。基本料金に含む範囲(記帳のみか、月次資料の作成までか)は契約書とそろえてください
  • 超過分は仕訳数×単価で行を分ける — 「32仕訳 × 100円」のように数量と単価を明記すれば、取引先は当月の仕訳数と突き合わせるだけで検収できます。超過のない月はこの行を外します
  • 決算期の加算がある契約 — 決算月には「決算資料整理(2027年3月期分)」のように、対象決算期を明記した行を追加します
  • 源泉徴収の行は入れていません — 記帳代行の報酬は、源泉徴収の対象として限定列挙された報酬に通常は該当しないためです。ただし税務相談など他の業務を含む契約では扱いが変わる場合があるため、契約内容に応じてご確認ください
  • インボイス登録番号 — インボイス発行事業者として登録している場合は登録番号(T+13桁)を記載します。未登録の場合は記載しません

月額固定・仕訳数従量など料金体系別の書き方や毎月の請求の自動化は記帳代行の請求書の書き方 — 月額固定・仕訳数従量・決算期加算の記載例で詳しく解説しています。

※ 本サンプルの数値・名称は説明用の架空のものです。源泉徴収の要否など個別の税務判断については税務署または税理士にご確認ください。

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