事務代行・オンライン秘書の請求書テンプレート
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事務代行・オンライン秘書業の方向けの請求書サンプルです。「月◯時間まで」の基本料金と超過分を行で分けて記載するのが、翌月以降の説明コストを減らすポイントです。以下のサンプルをもとに、宛先・金額を入れ替えるだけで使えます。

請求書 No. 2026070072
サンプル株式会社 御中
いつもお世話になっております。
下記の通りご請求申し上げます。
サンプル花子
発行日: 2026年7月31日
対象月: 2026年7月分
品目金額
事務代行業務 基本料金(2026年7月分 / 月20時間まで)60,000円
超過分(2.5時間 × 3,500円)8,750円
小計68,750円
消費税(10%)6,875円
合計75,625円

記載項目の解説

  • 基本料金と超過分は行を分ける — 「月◯時間まで」の上限を品目に書いておくと、超過が発生した月の説明が請求書だけで完結します
  • 対象月を品目に明記する — 毎月ほぼ同じ内容になるため、対象月がないと「今月分の請求か」が分かりにくくなります
  • 時間単価契約は稼働の根拠を添える — 時間報告書や作業ログを別途共有しておくと、クライアント側の照合がスムーズです
  • インボイス登録番号 — インボイス発行事業者として登録している場合は登録番号(T+13桁)を記載します。未登録の場合は記載しません

契約形態別の書き方や、クライアントが増えたときの請求業務の回し方は、事務代行・オンライン秘書の請求書 — 毎月の請求業務を自動で回す方法で詳しく解説しています。

※ 本サンプルの数値・名称は説明用の架空のものです。

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