サブスク・月額サービスの請求書テンプレート
(無料・登録不要)

月額制サービスを提供する事業者が、請求書払いを選んだ法人顧客へ発行する請求書のサンプルです。契約初月を想定し、月額利用料に初期設定費の行を加えた構成にしています。宛先・プラン名・金額を入れ替えるだけでそのまま使えます。

請求書 No. 2026070218
サンプル株式会社 御中
いつもお世話になっております。
下記の通りご請求申し上げます。
サンプルクラウド株式会社
発行日: 2026年7月31日
対象月: 2026年7月分
登録番号: T1234567890123
品目金額
月額サービス利用料(2026年7月分 / スタンダードプラン)50,000円
初期設定費(初月のみ)30,000円
小計80,000円
消費税(10%)8,000円
合計88,000円

記載項目の解説

  • 月額利用料には対象月とプラン名を書く — 「2026年7月分 / スタンダードプラン」まで書いておけば、顧客の経理は契約内容と突き合わせるだけで検収できます。アカウント数に応じた課金なら「10アカウント × 5,000円」のように数量と単価も明記します
  • 初月だけ行が増え、翌月からは月額のみになる — 初期設定費のような初回限定の費用は「初月のみ」と明記して行を分けます。2か月目以降の請求書は月額利用料の1行だけになり、毎月まったく同じ内容が続きます。この「2か月目から固定になる」構造が、サブスク請求の自動化しやすさの正体です
  • 日割り・プラン変更があった月 — 月途中の契約開始やプラン変更の月は、期間ごとに行を分けて「いつからいつまでの分か」を示します
  • インボイス登録番号 — インボイス発行事業者は登録番号(T+13桁)を記載します。未登録の場合は記載しません
  • 支払期限 — 「当月末締め翌月末払い」など利用規約・契約の支払条件に合わせて記載します

日割りやプラン変更月の書き方、請求書払いの顧客が増えても発行作業を増やさない運用はサブスク・月額制サービスの請求書で詳しく解説しています。

※ 本サンプルの数値・名称は説明用の架空のものです。消費税の扱いなど個別の税務判断については税務署または税理士にご確認ください。

このテンプレートで作る

登録不要で、月額サービスの請求書を1枚作成できます。

無料で作成する(登録不要)

関連記事: サブスク・月額制サービスの請求書 — 毎月同額を多数の顧客に発行する運用