カスタマーサポート代行の請求書テンプレート
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問い合わせ対応を毎月請け負うカスタマーサポート代行会社向けの請求書サンプルです。席数課金の基本料金に、規定件数を超えた分の超過対応費を加算する契約を想定しています。超過分の行に件数と単価を書いておくのがポイントです。宛先・金額を入れ替えるだけでそのまま使えます。

請求書 No. 2026070163
サンプル株式会社 御中
いつもお世話になっております。
下記の通りご請求申し上げます。
サンプルサポート株式会社
発行日: 2026年7月31日
対象月: 2026年7月分
登録番号: T1234567890123
品目金額
カスタマーサポート代行費(2026年7月分 / 2席)300,000円
超過対応分(142件 × 300円)42,600円
小計342,600円
消費税(10%)34,260円
合計376,860円

記載項目の解説

  • 基本料金には対象月と席数を書く — 席単価や対応チャネル・対応時間帯は契約書に定めておきます。「2席 × 150,000円」のように席単価まで品目に書くと、さらに検証しやすくなります
  • 超過対応分は件数×単価を明記する — 「142件 × 300円」とあれば、取引先は月次レポートの対応件数と突き合わせるだけで検収できます。「1件」の数え方(メール1往復か・解決までの一連か)と基本料金に含む件数は、契約書でそろえてください
  • 月次レポートと数字を一致させる — 請求書の件数と稼働報告の集計値は1件単位まで一致させ、同じタイミングで送るのが原則です
  • インボイス登録番号 — インボイス発行事業者は登録番号(T+13桁)を記載します
  • 支払期限 — 「月末締め翌月末払い」など契約の支払条件に合わせて記載します

件数課金・時間課金の場合の書き方や月次レポートとの対応はカスタマーサポート代行の請求書の書き方 — 席数・件数・時間課金の記載例で詳しく解説しています。

※ 本サンプルの数値・名称は説明用の架空のものです。課金方式や集計基準は契約内容に合わせて調整してください。

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